あなたの痛みの原因は筋膜にあるかもしれません なぜ前田接骨院の訪問リハビリマッサージのリピート率は95%もあるのか?
前田接骨院が週刊新潮に掲載されました
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前田接骨院からのお知らせ

  • 年末年始休診のご案内
    12月30日(日)~1月4日(金)まで休診させていただきます。
    ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

前田接骨院について

  

自己紹介

まずは、私がどんな人間なのかを、恐縮ですが簡単に自己紹介をさせて頂きます。      

氏名:
前田和志
生年月日:
昭和39年4月13日生まれ
出身:
宍粟市 全国一読みにくい地名に選ばれた市です
資格:
柔道整復師 鍼灸師 介護支援専門員
  (以上、国家資格)
その他:
健康管理士一般指導員
   (文科省後援・健康管理能力検定1級)
    日本痩身医学協会認定講師
    MJカンパニー公認メディセリストなど
趣味:
読書 映画鑑賞 ドライブ ツーリング

この仕事を選択した理由

父があんまマッサージ指圧師、叔父と従弟が柔道整復師だったこともあり、子供の頃から常に身近でお客様(患者様)を施術している様子を見ておりましたが、いろんな症状で来られるお客様(患者様)が、施術後、満足し喜ばれる様子を見ていい仕事だなあと思っていました。人に喜ばれ感謝される仕事ってなかなかないものですよね。
このような環境にいたものですから、この業界に入る事へのためらいはなく、高校を卒業して当たり前のようにこの道を選択したわけです。

修業時代から現在まで

人に喜ばれる治療家になろうと決心し、期待に胸を膨らませてこの世界に入ったわけですが、現実はなかなかきびしいものでした。18歳で入学した行岡柔道整復専門学校、22歳で入学した森ノ宮鍼灸専門学校で勉強しながら、同時に整形外科やいくつかの整骨院で実技を学びました。昔は厳しく、げんこつや張り手など、ミスをしたり先生の機嫌が悪い時にはよくいただきました。今では完全なパワハラです。給与も教えてやるんだからただでもいいだろ的な考えもある世界でしたので、小遣い程度のものでした。びっくりするほどの金額でしたから、他の職種と同じようにもらえている今の学生や若い資格者が羨ましいですね。当然、給与日から一週間もすれば財布は空っぽで、親から仕送りをしてもらっていましたね。今では笑い話ですが・・・
そんな辛くもあり思いで深い7年間の修行を終え、平成2年1月5日、この地で鍼灸接骨院を開業しました。それから年月は過ぎ、なんと、今年で29年目となりますが、時の速さに改めて驚きを感じます。ここまで来られたのも来院していただいた皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
しかし、日々少しでも皆様の症状が良くなるよう頑張っていますが、まだまだ未熟な所や学ばなければならないこともあり、休日の多くをセミナーや勉強会に参加し、頭と体に覚え込ませております。皆さんがここに来てよかったと満足していただけることが私の生きがいですので、これからも体が許す限り頑張りたいと思います。この仕事はいつまでも勉強だと認識する次第です。

当院の思いと目標

私が今まで施術してきた患者さんは、過去に整形外科や、接骨院(整骨院)、整体院などいろんな治療院に通っていたのに症状が改善しなくて悩んでおられる方々が多かったように思います。なぜ、通院したのに改善しなかったのでしょうか? 答えはこうだと思います。
それは、根本の原因にアプローチする施術をしていないからです。整形外科、整骨院、整体、マッサージ…。まじめに通い続けたのによくならないのはあなたのせいではありません。病院でシップと痛み止めの飲み薬、整骨院で電気をあてて数分間のマッサージ、整体にいって、バキバキと痛い矯正、そしてまた別の病院へ・・・。今度は少しいいかな?と思ってもまた同じ結果に…。同じような施術、電気治療を受けているうちに、その刺激に慣れて身体も鈍感になってしまうのです。

痛み止めを飲み、シップを貼り続けていると、どんどん効果が薄くなってしまうということがあなたの身体で起こっています。本気で治したいと思っているあなたはこんな結末を望んでいるわけではないですよね。本来、からだの構造や痛みの原因を明らかにし、改善していくのが「普通」ですし、それが「プロ」としての大前提なのです。あなたの痛みを取り除き、帰るころには、笑顔で帰っていただきたいのです。それが私の、当院の目標でもあります。

前田接骨院は、病院に行っても、他の鍼灸院、整骨院に通っても変化があまりない方々の、「このつらい状態から解放されたい」「早く良くなって○○したい」といった思い願いを叶えたいと思っています。そのために、今表れている症状だけではなく、根本的な原因の改善を目的としています。患者様の症状を1秒でも早く、少しでもよくなるよう、真剣に問診を行い、適切な施術方法、改善するまでの経緯、治療回数をお伝えします。ですから早期回復の為にはできる限りこれらを守っていただきたいと思います。あなたの「したい」を「できる」に変える様に最高の技術と気持ちで取り組みます。あなたもぜひ、私と症状・お悩みを改善しましょう。

当院の治療方針

当院では痛みの原因は3つあると考えています。その一つが筋膜です。3つある原因の中でも一番大きな要因ではと思っています。筋膜とは筋肉をはじめとするいろんな組織を包んでいるものですが、筋膜は固まりやすいという欠点があり、そうなると筋膜の癒着やねじれが起こり、痛みやコリが生じてきます。当院ではその癒着やねじれが起きている筋膜を、メディセルという機械を使って「吸いながら」「転がしながら」「伸ばす」ことにより、血行改善、機能性向上、可動域改善などへと導いていきます。
そして、原因のもう一つは筋膜の奥にある筋肉そのものです。硬くなった筋肉は神経や血管を圧迫し痛みを発生させます。メディセルで筋膜を緩めることにより、ある程度は硬くなった筋肉も緩みますが十分ではありません。当院では、鍼灸(しんきゅう)でツボを刺激し、更に筋肉を緩め原因を取り除きます。鍼灸はWHO(世界保健機関)でも、その効能は幅広く認められていますが、最近は更にその効能が再認識されています。その理由は、アメリカのプロスポーツ選手(メジャーリーガー、バスケットボール、アメリカンフットボールなど)のトレーナーたちの多くが、鍼灸を学びに行っているからです。身体のメンテナンスに人一倍注意を払うプロのスポーツ選手たちが、その効能を実感し望んでいるものなんです。鍼灸は副作用がありません。少しだるくなることがありますが、一時的なものです。身体の気血の流れを改善し自然治癒力を向上していきます
そして、最後の原因は骨格の歪みです。昔と違い、私達が歩く道はアスファルトやコンクリートなどで固められ、その上を日々歩いているわけです。その衝撃は関節や骨盤等に大きな影響を与えています。なおかつ、運動不足による筋力低下や、長時間のデスクワーク、一日同じような姿勢での作業の繰り返しなどで、体は徐々に歪んでいきます。その歪みは左右の筋のバランスを崩し痛みやコリの原因となります。背骨が左右に、また本来の生理的なS状の曲線が歪められたりします。最近特に多いのがストレートネックです。スマホやパソコンを長時間みるため頸椎がまっすぐになってしまい、頑固な首肩の凝り、頭痛などの症状がおこります。当院ではこの歪みに対して、骨格矯正を行い、その歪みを正していきます
しかし、長く続いた歪みを脳が覚えていますので、残念ながら正しても数日で戻ります。ですから、ある程度の回数が必要となります。戻るまでに何度も何度も矯正していくうちに正しい骨格になっていきます。

「痛みや体の不調の改善には、以上3つの原因の改善が必要である」という、当院の治療の考え方を理解していただけましたでしょうか?

マッサージに関して

マッサージに関してですが、当院も行っていますが、はっきり言ってマッサージは気持ちいいですが、それで症状が改善することは期待できません。寝たきりなどで筋肉の固縮や関節の拘縮がある場合は別ですが、痛みや強いコリの改善には向きません。強く押すと筋肉は更に緊張しより硬くなっていきます。その時はいいのですがすぐに戻ります。戻るどころか更にひどくなる場合もあります。もっともっと強い刺激が必要になり、刺激に対して鈍感な身体になっていくことが多いです。これでは治療になっていません。治療ではなく慰安です。しかしリラクゼーション効果はありますので、それでもいいという方には良いと思います。

自然治癒力を上げることが大事

人間は本来、悪い所を治そうとする自然治癒力という力があります。しかし、その自然治癒力が低いと、疲れが溜まりやすくなります。それが回復しないままでいると、ある日突然ぎっくり腰などの爆発が起こります。自然治癒力が上がると、疲れにくい、少々疲れが溜まっても回復しやすい体になります。つまり突然の爆発を抑えることが可能になります。そのような体作りが当院の目標としているところですが、3つの原因を改善していくことで確実にその力は向上します。今表れている症状だけでなく、自然治癒力の底上げが大事であることを理解していただきたいと思います。

メンテナンスについて

自然治癒力が向上すれば、突然の爆発は起こりにくいと言いました。が、しかし、そうはいっても人間誰しも毎日生活をしていれば、疲れは少しずつ少しずつ溜まっていきます。そこで必要なことが定期的なメンテナンスです。
当院は症状が強い間はある程度間隔を詰めて来て頂き、良くなるにつれて間隔をあけるよう御指導させて頂きます。その後は定期的なメンテナンスをしていただくというのが、基本的な流れになります。来院するしないはあくまで患者様の自由でありますが、そのような理由で、次回の来院をお奨めさせて頂きます事ご了承願います。

  

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